広尾で見かけた気になるビル
    2006年 07月 21日
先日、仕事の用事で東京の広尾にでかけました。
東京メトロ日比谷線の広尾駅から明治通り方面へ向かう道すがら、ふと見上げるとそこにあったガラス張りの外装のビル。
規則的に配置された翡翠色のガラスにぼんやり浮かび上がる白い内壁が、一瞬足を止めさせたのでした。
規則的に見えるガラスだけど、消防隊の進入口部分は開口部とし、変化を持たせています。
また、躯体とガラスの間に配置された一方向上がりの外部階段も、この建物のファサードを構成する大きな要素となっています。
全体的に垂直水平を基本とし、角の多い建物だけど、屋上の目隠しはあたかも雲を思わせるようにもくもくと丸みを持たせ、しかもランダムに形作っているところも面白い。
写真では見にくいけれど、ガラスとガラスの間には白いマリオン鉄骨が見え、そこに付いているガラスを支持する金物はこれもまた端部を丸めてあります。
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当日はどんよりとした天気だったのですが、晴れた日ならもっとキレイに見えたかもしれないなぁ。
1階は店舗、2階以降は不明。
気になったビルで、名前も確認したのですが、残念ながらメモせず忘れてしまいました。
残念。またそのうち機会があったら見にいこうかな。
さて、またうちの赤オニちゃんときのっぴのために働こう!
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# by aokiyoyu | 2006-07-21 12:49 | 建築物
半熟たまご
    2006年 06月 30日
私は半熟たまごや温泉たまごが大好きだ。
あの、形がはっきりしてないのがイイ。味もクリーミーでなんとも言えないではないですか。
以前は全自動温泉たまご製造機を衝動買いしてしまったこともあった。
いや、衝動買いじゃなく、固く心に決めて謹んで購入させていただいたものだ。

固まりすぎた、いわゆるフツーのゆで卵はちょっと苦手。
白身の中から満月のお月様のようにまんまるで出てくるのはいいのだけれど、
「オレはぽそぽそしてんだかんな、なめんなよな」光線をビシバシと発してくる。
すかさず私は「いやいや、なめてなんかいませんよ、勘弁してくださいよ」と皿の端っこに転がしてしまうのだ。
それで私は必然的においしいおいしい半熟たまごを自分で作って、半熟たまご三昧を決め込もうと思いたった。
だがしかし。
なかなかうまい具合に固まってくれない!
そこで半熟たまごを作るのが上手なうちの妻(きのっぴ)に伝授を乞うた。
「えーと、水から茹ではじめて7分くらいだったかな、いつも適当だからよくわかんない」
なるほど、そういうモノなのかとフガフガ鼻息を荒くして待つこと7分。
「ぜんぜん固まってないじゃんかー」
むむ、さすがに秘伝の技は簡単には教えてくれないのか・・・どうかはわからないけど、少しずつ茹で時間を延ばしながらも、結局この日は完敗だった。おかげでたまごを一人で6個くらい食べた。
殻が白身にしっかりとくっついてうまく剥けず、ぼろぼろのへなちょこたまごになったときにはよくわからない状態になった失敗作たまごを見て泣きそうになったものだ。

あまりたまごをいっぺんに食べてしまうと、きのっぴに叱られてしまうので、今は自制しております。
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# by aokiyoyu | 2006-06-30 18:29 | 料理
しょんぼり・・
    2006年 06月 30日
最近、うちの赤オニちゃんのご機嫌が悪い。
ママにだっこされているときは泣かないのに、パパにバトンタッチされたとたん火を噴くように泣き出して、体をのけぞらせるようにくねくねし、最近覚えたハスキーボイスで泣くのだ。
仕事から帰ってきて、日中歩き回っているから汗くさいのがいやなのかな?
「ちょっと、おっぱい二つあるんだから一つ貸してくれよ」
「だーめ」
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困り顔で言ってみるけど、当たり前だけど貸してくれない。
でもまぁ、これもいい思い出の一つになるね。
話ができるようになったら、晩御飯のときの話のネタにしよう。
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パパも
    2006年 06月 28日
第一子のあおいが生まれてはや3ヶ月。
嫁さんの育児ブログにつられてなんとなく作ってみました。
でも内容がかぶらないようにしなくちゃね。
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# by aokiyoyu | 2006-06-28 20:03
          
   
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